2005年11月29日

久々の嫌な夢。

CG検定を受けたその日、手応えの無さにもの凄い脱力を感じて、
帰って夕飯食べた後すぐに居間のソファーで寝てしまいました。

久々に、衝撃的な夢を見ました…。



僕は少し草臥れているバスに乗っていました。
進行方向左側の後ろから3列目あたりの2人掛け椅子に1人で座っていて、
他の乗客は座席が半分埋まるくらい居ました。

異常な暑さで全ての窓は開けられていて、交通量も多く排気ガスも凄い。
道路は舗装されていたけど、結構ガタガタしていました。
たぶん東南アジアあたりなんだと思います。
乗客は日本人っぽい人が多かったけど、東南アジア系の人も数人いました。


暑さにやられ、頬杖をしながら外の街並みをボーッと眺めていました。
外から聞こえる車やバイクの音がうるさかったけど、
とても暑くてそんなことを気にしていられる余裕すらなかった。

しばらくすると長い下り坂の大通りに入り、そこの交通は流れが速かった。
バスは一番右側の車線を走ります。
ふと、僕の前に座る女性の黒髪が風になびき、
外ばかり眺めていた僕の目はそちらに向けられました。

キレイになびく黒髪の間からバスのフロントガラスが見えました。
その瞬間、バスが少しずつ右側に寄っていってることに気がつきました。
同時に速度も上がっていることに危険を感じ、

「おい、運転手! なにして……」

と、その場に立ち上がって声を出した途端、大きな交差点で反対車線へ進入し、
僕の目には、大型トラックがすぐそこに迫っているのが映りました…。


前が真っ暗になり、
気がついたときは僕の体は反動で席へと戻されていて、
乗客の殆どが、人の姿だったことが想像できない程のものに変わってしまい、
あたりは唸り声と子供の泣き叫ぶ声が響いていました…。

後ろの席へ目をやると、
そこに居た乗客はガラスで切った程度で済んだようでした。
現地の言葉らしく聞き取れませんが、お互いに声をかけ合っていました。
そのとき、

「お願い、苦しいの…。誰か…助けて……。」

と前に座っている女性の声がしました。
そこではじめてその女性が日本人だとわかりました。
彼女の座席の背もたれは壊れてしまい僕の膝まで倒れていて、
彼女の顔が僕の目の前にありました。

「助けて…。重くて出られないんです……。」

彼女の体には、前の座席が重なっていました。
倒れてしまった彼女の背もたれのおかげで、僕は立てない状況でした。
僕は体をなんとか下へ少し滑らせ、
右足を出して重なってしまった座席を持ち上げて蹴り飛ばしました。

彼女はやっと解放されたけど、
まだ苦しそうだったので僕はそのままで居る様に言いました。
彼女を動かせないので僕も席から出られません。
救助が来るまで彼女を励ますことにしました。
ひどい暑さなので、
持っていた水をタオルに染みこませて顔を拭いてあげたり、
水を飲ませてあげたりしていました。


そうしているうちに、妹が呼ぶ声で目が覚めました。



起きたときには、もう汗でグッショリ…。(´д`;)
夢の中で励ましてた時、僕だって不安だったし、
もう目を覆いたくなるような凄い状況で、ほんと酷かった…。

印象的な夢はよく正夢になるんだけど、
今回の夢が現実に起きたらと思うと… ((;゚Д゚)ガクガクブルブル
なにかのメッセージってこともよくあるし…。


なぜ『よく正夢になる』と言ってるかは、いつか書こうと思っています。
(いつもこうでスミマセン。長くなるし、偏見持つ人も出そうなので…。)
この記事へのコメント
いつも、こんなにはっきり覚えてるんですか?
私は起きた瞬間しか覚えてないのでちょっと羨ましいです〜。
でも、こういう夢はあまりはっきり覚えてないほうがいいのかも・・・
「よく正夢になる」理由、いつか聞きたいです。
Posted by かおり at 2005年12月02日 08:26
>> かおり さん

殆どみんなと同じで、今朝見た夢とか忘れますよ。
ただ、すっごく強烈な夢や、
気になって仕方がない夢は何年経っても覚え続けてますよ。

>「よく正夢になる」理由、いつか聞きたいです。
記憶に残る印象的な夢だけだけどね。
あれですよ、能力的なものが関係しているんです。夢に限らず他にも…。
ただ自分ではコントロール出来ないし、どれ程の力があるか分かっていません。
それは、「知らない方がいい」と自分で判断したから。
神様も余計な物をくれたなぁ…とw (今はたぶん弱体化してるけど)

いつかは書こうと思いますよ。
どう説明すればいいのかわかんないけどw
Posted by もと陸部 at 2005年12月05日 00:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※半角英数字のみのコメントは投稿できません。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。