2005年09月30日

セカチュー

ドラマは後半しか見てなくて、
映画も見てないし本も読んでなかったので、昨日はじめて見ました。


…何度も泣いてしまいました。 。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン 


映画見て泣いたのは久々です。
体育館での「好きよ、サクちゃん…。」ってセリフで、
ブワーッて涙が出てきた。
そこからはもう、色んなトコで泣きましたよ…orz

…亜紀ぃ〜、…朔太郎ぉ〜! って言いながら泣いた。。゚(゚´Д`゚)゜。


見なきゃよかったと思うぐらい泣かされました。



ドラマ版は映画版のサイドストーリーだと思いました。
家族や友人の細かいエピソードが丁寧に描かれている作品ですね。
同じ作品だけど、大きく違うトコもあって別な作品としても見れる。

ラストの高校生の朔太郎と亜紀が堤防で再会するシーン、今でも覚えてます。
「走り終わったその時に、君に笑って会えるだろう」
というナレーションはそのシーンの伏線だったのでしょう…。
たぶんあれは死後の世界で再会したのだと僕は思っています。


朔太郎の有名な空港でのセリフ、

森山未來の叫ぶ「助けて下さい…助けて下さい!!!!」
山田孝之の消えそうな「助けて…下さい、助けて下さい…助けて下さい…」

それぞれ違う祈りだと僕は思います。
映画は亜紀を救って欲しいと神様にすがる祈り。
ドラマは希望も無い絶望でしかないこの世界から救って欲しいという嘆き。
感じるシーンなので、沢山の解釈があると思います。

違いはあるけれど、どちらも凄く痛く響いた。
来る来るって分かってても、やられてしまいましたよ…。


DVD買おうかしら…?

因みに、

映画で朔太郎が使ってたラジカセ、
僕が小さかった頃に家に全く同じモノがありました。
今はもうありません。…その頃に僕が壊してしまったのです orz
母さんの実家には亜紀と同じラジカセがありました。
この記事へのコメント
セカチューですが、僕もブームから
かなり遅れてみました。
泣きますよね…
こんなの泣くかと思ってましたが
全然泣きました。

「ジョゼと虎と魚たち」もおすすめ
こっちはじわっと泣けますよ。
Posted by トール at 2005年10月02日 14:13
>> トール さん

すみません、コメント気付くの遅れました… orz

作家の方はそれまで売れずに困っていて、
背水の陣で書き上げたのがセカチューだったそうです。
ちなみに、タイトルは編集の人が今のに変えたんだそう。

まさかねぇ、あんなに泣かされるとは思いませんでした。
セリフ一つ一つの意味がとても深いと思いました。

「ジョゼと虎と魚たち」探してみます!w
Posted by もと陸部 at 2005年10月07日 21:37
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