2005年09月19日

PSPで立体映像

asahi.com 記事でこんなのを発見。


のぞくと、ゲームが立体映像 コナミがシステム開発
http://www.asahi.com/business/update/0916/061.html


覗いてゲームをプレイするスタイルということは、

時代がバーチャルボーイに追いついた(?)わけですね?!


バーチャルボーイは一度だけマリオズテニスをしたことがあります。
真っ赤な画面と覗く姿勢のおかげで、
プレイ後になんともいえない独特の疲労感を伴った覚えが…。

立体に見えた記憶が無いし、
真っ赤な画面、覗くスタイル、不思議な形のコントローラ、すべてが謎…。
たしか当時は小学生だったと思う。
思いっきりゲーム世代の僕でも欲しいとは思わなかった。

しかし、この考えが間違いだったのかもしれない。
だから今、また覗くスタイルなのかも…。

故横井軍平氏、申し訳ありませんでした…orz
あなたが生み出した製品は任天堂の宝です。
ゲームボーイは今も幅広い世代の方が遊んでくれています。


さて、今回のこのゴーグルは紙製。コストもかからず良いですね。
鼻がぶつからないようにもなってますねw

ただ、紙製ってすぐグチャグチャになりそう…。

小さい頃、子供向け番組系雑誌の『ふろく』にあった『とびだすメガネ』。
赤と青に分かれててるやつ。(輪ゴム等で耳に掛かるバージョンもあった)
なかなか立体で見れなくて、すぐ飽きてしまってグチャグチャに…。


果たして成功するのだろうか…。

PSP持ってないけど、ちょっと気になりました。
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