2006年03月31日

一旦、帰ってきました。

tokyosakura.jpg
昨日の夕方に帰ってきました。
やっぱり青森寒い! 雪が降ってた…orz

東京は桜が咲いているのに、
青森はまだ梅すら咲いてない。

都内の電車の中でのOLさんは花見の話しかしてなかった。
疲れ切った状態でベースキャンプへ帰還中、
すし詰めの中、つり革を掴めなくてウンザリしてる時、
座ってるOLさん達から聞こえてきた会話は花見の計画でした。
ちょっと泣きそうになったよ…。(´;ω;`)ウッ…

駅からの帰り道、途中にあったベンチに座って煙草に火をつけ、
ぼーっとしていると、近くに本屋を発見しました。
何気なく入ったその本屋で、『絶望に効くクスリ 4巻』が目に入った!
速購入しましたよ!w
4巻だけ手に入れてなかったってのもあるけど、
疲れ切ってる僕には神様からの贈り物に思えたよ…。・゚・(ノД`)・゚・。


東京の夜空は月しか見えませんね。
星はたとえ見えても2つか3つがいいとこ。
これ、都内にいる人は気が付いているんでしょうか…?

でも、10年ほど前よりはマシになってる。
そのころは空が明るかったのを覚えています。
街の灯りの色に染められてたもん…。
この記事へのコメント
ういっすーおかえり。
おいらは箱根の夜に久々、智恵子妙を読んでいたよ。

「智恵子は東京には空がないと言ふ。」

十年経って光太郎も東京を嫌いになるわけですが、はてこの「空がない」に関しては7年経っても未だに理解できなかったりします。
Posted by くじ at 2006年04月03日 16:26
>> くじ さん

箱根ですか〜、駅伝と走り屋ばかりが頭に浮かんできます(^_^;)


> 智恵子妙を読んでいたよ。

詩集だったかな? んで、光太郎は高村光太郎のことかな?(あまり知らない…)
有名な作品だと、国語の教科書には『道程』が載ってたよね。
十和田湖畔の裸婦群像には智恵子の面影があるらしいです。


> 「智恵子は東京には空がないと言ふ。」

『あどけない空の話』だったかな? (『あどけない話』だっけ?)

「切っても切れない昔なじみのきれいな空だ。」とあったと思いますが、
東京生まれ東京育ち(?)の光太郎には東京の空しかない。
智恵子志しを持って東京へやってきたけど、夢が消えてしまったんですよね?
本当の自分を取り戻せる故郷へもどりたいと思ったのではないでしょうか。
東京の空の下にいるのは本当の自分でないということだと僕は解釈します。
どうでしょうか…?

ちなみに僕は、
東京の街は好きですが、東京は嫌いです(^_^;)
Posted by もと陸部 at 2006年04月04日 00:33
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