2006年01月28日

合否発表

以前、CG検定PAT認定試験を受けたわけですが、その結果発表。

CG検定は、『CGクリエイター検定3級』『CGエンジニア検定CG部門2級』を受け、
合格したのはCGクリエイター検定3級だけですた。

PAT認定試験の方は2級を受け、ちゃんと合格したのでほっと一安心。


人に自慢できるような試験じゃないけど、
バタバタしてたまま受験してたので、そこそこ満足してます。

それぞれの記事を読んでもらえば、分かると思うんですが、
CG検定はちょうど新しくなったばかりだったし
PAT認定試験は問題集をやり始めたのが2日前だったし
色々と忙しい時期で、テンパってた状態で受験してて結果が心配だったよ…。


んで、まあ、

「もと陸部が受かったんなら、自分も受けてみよう」

と思う人がいると思うんですが、ちょっと注意があります。


CG検定は新しくなったばっかりで、
まだまだ出題傾向がわからない状態になってます。
なので対策の参考書や問題集は、出版社で全然違う内容になってるかも?


PAT認定試験は、18年度の試験開催の中止が決定していて、
次の試験を受けるためには最低一年半ほど待たなければなりません。
急遽決まったらしく、合否通知にこの知らせが同封されていました。

第42回から『パソコン認定試験』は『PAT認定試験』へと変わったのですが、
これは、パソコンがインターネットの普及に伴って、
家庭内でも1人1台といわあれるまで一般利用者の利用形態が変わり、
この変化に対処するために試験カリキュラムを見直したためだそうです。
が、受験者の減少から試験会場の設置や試験運営体制の維持が難しくなり、
健全な運用が困難であるために中止が決定したようです。

この認定試験、企業によっては、新規採用の必須条件の一つにしているトコや、
昇格・奨励金の面で優遇されたり、企業内研修に採用とかされてます。
大学では、公募制推薦入試の資格待遇制度で採用されてたり、
単位取得の必須条件になっているトコなんかもあります。

うーん、一般にはあまり知られていないのかも?
僕も大学入ってから初めて知ったし…。
あとは、資格や免許を与えるというものではなく、
一定の能力水準について認定する試験だから、受けない人が増えたのかも?
自分のレベルを確かめるには良い試験だと思いますよ。


ユビキタス社会になっていく今、
パソコン関係の試験を受けてみるのはどうでしょう?
ド素人に説明してあげられるレベルはあった方が良いかも。
未だに、

「パソコン買ったんだ!」

「へぇ〜、OSはなに? Windows? Macintosh?」

「違うよ、VAIOだよ。」

「・・・・・・。」

って会話が交わされる時代ですからw
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